本好きの妙な日常話の数々です
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地球へ・・・ 19・20話まとめて感想
2007-09-09-Sun  CATEGORY: 小説・映画・漫画などなどの感想文ー

何かもうそのまんまです。
今日放送最神話の21話見る前に、要点だけでも感想あげたかったのです。
頭の中整理するために。

以下、いつもの如くネタばれ感想です。




・マツカ嬢
 何で尽くしているのか、未だに私には謎なマツカ嬢。あれだけ能力あったら新人類側にこればかなりの高待遇と熱烈な歓迎が待っているだろうに、何故彼はあちらについているんだろう…こう悩むのは、私が新人類側の見方しか出来ないからなのでしょうがねー
 今はまだ悪役街道まっしぐらの人類国家元首の彼に思いをはせること出来ません。完結後、じっくり考えたいです。
 そういや今回、上級少佐から一気に国家元首へになるというありえん出世するという偉業を成し遂げたキース氏。
 これ聴いた瞬間、夜球から笑いでした。
 やばいまずい似てるよほとんど同じだようちの『少佐』と出世の仕方がッ
 
・キースの演説
 これを「キースが『オ-ル・ハイネス・ブリタニアァ!!』してる」といったら友人にえらく爆笑されました。
 英語聞き取りいい加減ですので、つっこまんでください。

・アルテラ
 初々しい可愛らしさがとっても愛おしいです。愛おしかった、です。
 考えてみれば、彼女も彼もまだ幼児として扱われる年代なんですよね。前半はそれを「こいつらはまだ幼稚園児!のはずだ!」とかつっこみ言いながらみてたんですが(おヤエさん素敵です可愛いですッナイス)
 後半のくるくる舞うように応戦しながら「トォニィは私のなんだから、消えちゃえ!」と叫ぶ所では、彼女のあまりの幼さと純粋さを垣間見せられて。
 悲しかった。

・暴走するトォニィ
 泣き叫びながら次々と敵艦を沈めていくトォニィ。暴走していても、暴走しているからこそ畏怖を持って呼ばれる『ナスカの子』の称号に相応しいその力。
 でもこの暴走の仕方はカリナと全く一緒で。何もこんな事似なくてもとおもいつつ、けどやっぱり母子なんだと思えば何とも言えない気持ちになりました。
 半狂乱になっている彼の画像を祈るような気持ちで見ていたので、ジョミーが登場したときは安堵の溜息が。
 今度は間にあった。抱きとめられた。

・強制収容所
 悪役街道まっしぐらー 駄目だどうしても今のキースは理解できない。
 どんな方法であっても、いいからレティシアとその両親を初めとする彼らに助かってもらいたいです。もうご都合主義でありえんくても良いからッ あんまりだからッ

・予告
 若本氏の窮奇ボイスで流されると、どうしてこうもみな意味深に聞こえるのか。
 「誰かを想うということは、こんなにも残酷なのか」
 痛いし、重い。 


 さぁトォニィがんばって国家元首を倒すんだ!(待て)
 では21話「暮れる命」見てきます
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