本好きの妙な日常話の数々です
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『地球へ・・・』 かく語りき その参
2007-08-04-Sat  CATEGORY: 小説・映画・漫画などなどの感想文ー

 こればっか連続投稿ですが、『地球へ…』の最神話18話の感想
現在の夜球の脳内はきっと三割り増しで『地球へ…』に占められていると思われますっ(当社比)

 いつもの如くネタばれッス
下からどうぞ




 今回の注目ポイントはナスカっ子でしょう!!ねぇ!?(誰に聞いてる)
 この小生意気で実力あって、けど無邪気で幼い美人集団(少年含ム)なんて素敵なんだ。
微妙に背伸びしているというか、子どもの強がりを感じさせる言動がすごく巧いんですよ。それと子どもじみた無邪気さが除くのに、力はソルジャー級であるタイプブルーだというのが、ひやりとした恐怖を感じさせている点も。
脚本様すごすぎだわー

 トォニィの盲目的なとこも、アルテラの盲目的なとこも、可愛らしくて。特にトォニィが得意げにジョミーに報告し「グランパと同じ事を考えてたね」と嬉しそうに語るあたりなんてもうホントにどれだけ好きなんだという感じで可愛くて可愛くて怖いけど可愛くて。

 ジョミーのソルジャーっぷりも、痛々しさが覗く冷酷さがとても好みでした(エ)
青の間での「君達は人間のように差別されるだろう、だが」というくだりなど無機質でありながら、苦渋がにじみ出るような調子で、斎賀さんの演技力のすばらしさにただただ脱帽というか。

 スウェナは、今でも夢見る少女だったんですね。
だから白鯨を追っていたのか。忘れたく、なかったからなのかと。彼女もまた管理された大人になることをある意味で否定しようとした存在だったのかもしれません。
けど、三人同窓会は切なかった。イノセントで。

 呪いが解けミュウとしての能力を失いつつある女神、フィシス。けどそれを恐怖する事無く静かに受け止め、時を待てるのは彼女の強さだと思います。
ナキネズミが彼のことを話したときは、何ともいえない気持ちになりました。嬉しかったけど、切なかった。

 来週は両主人公とも偽りの母との対決がメインのようで。
 こういう話の組み立ては「スタッフ様巧いな」と思います。
 期待大です!!

要点のみですが今日はこの辺で。では
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(アニメ感想) 地球へ… 第18話 「再会のアルテメシア」
トラックバックゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2007-08-07-Tue 23:37
地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】ナスカは崩壊した。住むべき星を失ったミュウ達に、ジョミーはテラへの進撃と人類との全面戦争を宣言する。そして、まず手始めに故郷、アルテメシアの攻略を開始するのだった・・・。  [続きを読む]
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