本好きの妙な日常話の数々です
暁懐中日記
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夏雑貨
2007-06-28-Thu  CATEGORY: 日常
夏のお気に入りについて語ってみたり。

そのいち。黒・白レース。
最近好きなのです。夏限定と言うわけではないのですが、夏の方が活躍多いので。
白と黒という色調の組み合わせがもともと好きで、去年の夏に白いフレアスカートを買ってからこだわっています。
黒褐色でアラベスク紋様を裾にいれた白フレアスカートに、黒か白のキャミをあわせ、銀線の入った薄手の黒い上着を組み合わせて着ていました。普段は専らデニム派なので、スカートの涼しさに驚きましたよ。
好みのレースを見つけると、安く買ったキャミの胸元に自分で縫い付けたりアレンジして楽しんでいました。最近では手芸店では必ずのぞくアイテムの一つになっています。
そんな感じで色々好みというか、こだわりもありまして。
ふわふわしたナイロン系の素材は好きじゃないんですよ。木綿のもので手作りで編んだような品が好きで。
でも高いんですよねー(遠い眼)
大丸であった幅広リボンフリルなんて、メーターで1500円越えてたような…


そのに。浴衣。
大好きです。浴衣、和装、和服美人(マテ)
中一の夏に自分で縫った事もあるんです。祖母に付きっ切りで教えてもらって、ひと夏で仕上げました。
そのときの反物は明るい藍の地に、大輪の薄紅の花と葉陰に隠れた灯のような黄色い小花が素敵な物で。一目ぼれして買ってもらったものです。
他にも母の娘時代の浴衣が何点かあり
紺地に赤い蝶が飛んでるもの
藍染で絞りの向日葵のもの
赤地に白く桔梗が抜いてある物などあって、夏祭りが近づくと今年はどれを着ようかと迷いだすのも、楽しい風物詩というか。
去年古着屋で、白地に赤紫で小花と扇が描かれたのを買ったので今年はそれを着てみようかと。

帯は浴衣に比べては少なく二本のみ。
赤に白い桜が一面に散らされたものと
表地は黄色に同色で桜が浮かしてある生地で裏地は白と銀で模様がかかれた物を持ってます。
黒地の古典模様のが欲しいな。最近古典紋様に興味があって、古着屋にいくのがとても楽しい

あと和服といえば小物類。最近見つけた『三四朗』という着物屋さんですごく好みの帯止を発見してしまい、買おうかぐらついてます。
樹脂のような物で白薔薇を立体的に造ってあってものすごく素敵だったのですよ。1500円したけど。
秋に出費あるしなぁ…バイト決まってないしなぁ…でも、買いそうだなぁ…


そのさん。かんざし。
これも「そのに」関係かもしれないけど、夏場は洋服でもお団子頭なので独立(笑)
ここ近年髪は肩より下のロングなので夏場は暑くてたまらないのでほぼ毎日後頭部一つ縛りか、お団子なのですよ。
そんな時活躍するのがかんざし。
量が多くてかんざしだけで纏めるのはできないんですが、飾りとしてつけるのが楽しくて。
硝子のアジアンチックな赤いハートのついたもの。
黒檀に銀の飾りのついた物。
紺のとんぼ球に金魚の飾り紐がついた物。
カット硝子で蝶や草花をデザインした物。
古い和布を樹脂ではさんだ幅広の物。など手作りも好きなので、作ったものも含め、色々こだわってます。

あー、語った。
小説全然関係ないですが。小説の方は、まだしばしお待ちください…

では
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