本好きの妙な日常話の数々です
暁懐中日記
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BLOOD+以降見てなかった土ロクアニメですが、最近毎週テレビの前でスタンバっています。

宮恵子先生原作『地球へ…』

某駅ビル大型書店で漫画を探したら『テラヘ』でなく『ちきゅうへ』じゃないと新装版でなかったのには笑いました。念のため検索してみたら、案の定読み方間違いー。絶版のほうは『テラへ』で出たのは謎です。

最近興味を持ったアニメはとりあえず第一話録画して、見てみるっというのが習慣になっていまして。『地球へ…』も始めの感想は中の上(※見続けるけれど、DVDにやくほどではない)って感じでさほど熱心に見てはいなかったのですが。
リンクはらせて頂いている『OrgelGarden』の空也さんが作られた別館を発見してから、大はまりしましたっ
苦手なはずのBL系も、好きな作者様の文章だと楽しく読めるというのも自分的に大発見で。内容が軽い作品だというのも理由でしょうが、やはり作者の方の技量と言うのは偉大だなぁと

あ、微妙な色彩の伏字に特に意味はありません。何となくです。何となく

以下、今週のアニメ感想なのでネタばれ可の方のみおすすみくださいませ。





今週一番のヒットはナキネズミのくだりでした!
思念波送信したのは赤い夕陽の場面でしたが(前期場面でし損ねたんです…。携帯サイトネタ)
もちろん赤い夕陽の場面も、ジョミー深い思いのこもった素敵なシーンでした。
けれどストーリー的にシリアス&苛酷な『地球へ…』で、あんな和やかでほのぼのとした楽しい場面って、なかなか見られないと思うので。
ソルジャー・シンの「名前付けてなかった」発言にすかさずつっこむ女の子の発言がまたよくてっ つっこまれたジョミーの焦った感じも更によくてッ

一番の注目はやはりトォニィの誕生でしょうね。
原作未読なのですが、各サイトで名前が挙がっていたのでいよいよと言った感じです。
いよいよ展開が苛酷になるんですね(超笑顔)
違ー…わないんだろうな、たぶん。

ブルーの件に関しても、七月上旬が山場ということで。続きは激しく見たいんですが、「時よ止まれ」と叫びたい気持ちもいっぱいです。


長老達も、それぞれ大注目でした。
ブラウ姐さんと船長のやりとりにときめいたのもあるんですが。ブラウ姐さんかっこいいです、素敵です、漢前デス(違)

エラ女史と機関長のやりとりも。心に、ずんときました。
このお二人、何かとソルジャー・シンと衝突が目立つんですが、それがただ闇雲に毛嫌いしているわけでなく、そこにいたるまでに深い思いや傷があるからこそなんですよね。
虐殺の傷をまるで忘れるのを恐れるかのように抱きしめて。忘却はすなわち死んでいった者への冒涜であると言うように。痛みの矛先をただ地球への思いへと摩り替えて。
野菜のシーンでは思わず殺気立ったんですが、続く出産のセリフや雨のシーンでものすごく切なくなりました。

ただ、このあとの展開であるあの『悲劇』への反応が怖ろしいです。
虐殺を思い出し、降りなければ良かったなどと叫ばれる事が無いことを、祈るばかりです。
そんなことを言われたら…哀しすぎる。


最後に。
人間側主人公の悪人面に思わず突っ込んだ人、多いと思いません?!
少年期の面影まるでなし??!

落ちもついたところで、今日はこの辺で。では
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