本好きの妙な日常話の数々です
暁懐中日記
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
連続投稿にもほどがあるッ ってな時間差ですが、どうしても新規にしたかったのでこうなりました。
以下ネタばれを多分に含んでいますので、どうぞこれから見る方ご注意を



ハジの告白 そして「笑顔が欲しかった」という言葉
泣くかと思いましたよ。
唯々諾々と小夜に従っているように、てか実際従っていたのはこのためだったのね、と。
その後のキスも。
彼にようやく想いが受け入れてもらえたね、と言ってあげたいです。
けど
正直ハジの「ナンクルナイサ」は微妙だとか思ってしまったのは内緒です(言ってるから)
けれどその後あるWIKIで『(確かにダサいが)そのダサさが良かった。ハジは自分では与えられなかったその言葉に憧れていたんだなぁ、と』というコメントを見て確かにと思いました。明るい未来を示せるカイをハジは羨望し嫉妬していたのかも。(前々話で「あなたに私の何がわかるというのです」ってつっかかってるし)


やっぱりこの悲劇が起きたのはSAYAが研究者の、もっといえば自己的な人間の手に渡ったことだと思います。
科学的な手を借りずに存在する翼主は危険度からしてそんなに人間の脅威とも思えませんし。それこそせいぜいいるかどうかわからない吸血鬼程度のもの。すべてが戦争や科学者の好奇心の道具としてもてあそばれたからこそ、生まれた脅威でしょう。
人間こそが世界にとっては脅威でしょうしね。
『二人の女王』での小夜とディーバの会話も、正直ディーバのほうが説得力がありました。
実は最近小夜よりディーバが好きだったりします。
孤独から家族を求めるものの、方法がわからず姉に恨まれる結果になり
たくさん血縁を増やそうとしてシュバリエを生み出しても、真の意味で自分を愛してくれるものはおらず
みかえりなく自分を愛してくれる存在ができても、誕生を見ることなくこの世を去ってしまった歌姫
彼女が悲劇で終わってしまっただけに、愛娘たちには幸せになってほしいです。


後半で沖縄編にもどるのはかなりの予想外でした。嬉しい予想外ですが。
しっかし
ジュリアさんのおめでたはおめでとうございますと素直に思えますが
デイビットのアロハは突っ込みどころですよねぇ!!?

最後に小夜の髪は切らないで欲しかった・・・・・・エピソード的には『はじめて沖縄にいた時と同じにする』という意味で納得できますが、ビジュアル的に長髪が好きだったので。

そしてそしてラストシーン。
双子と、カイと、そっと置かれた薔薇の花
DVDのタイマー見ながら「このまま終わらないよね?!なんかあるよね?!」と戦々恐々としながら見ていましたよ。
ピンクの薔薇ってとこが、ハジのこだわりが現れていますよね。紺のリボンも!!
ピンクの薔薇は動物園でハジが小夜に摘んであげ、いったんは「いらない」と言われたものの後日さりげなく小夜が部屋に飾っていた花で。
その後も好きな色はと聞かれ小夜は「ピンクかな」と答えていますし。

きっとハジは今度小夜が目覚めたときはいち早く駆けつけて「おかえりなさい」もしくは「おはようございます」と声をかけるのでしょう。
ほんと特番組んで三十年後やってほしいです。むしろ映画でも!それが無理ならOVAでも買いますよ!!

まあとりあえず明日朝一で、BLOOD+DVD1巻を借りに行こうかと思います


追伸
勢いにまかせてBLOOD+の三十年後っぽい二次のプロット(というより予告)を書き上げたりしました。二次創作はどうしても苦手なので今のところ書くつもりはありませんが、もし見たいと思うかたがいたら上記の予告のみ公開しようと思いますので、コメントでお知らせください。

では
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005 暁懐中日記. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。