本好きの妙な日常話の数々です
暁懐中日記
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7th考察
2010-10-15-Fri  CATEGORY: SoundHorizonとか~
7thの情報でましたね!!ライブ自体はクリスマスイブを挟んで年末までだそうで…映画やらないかなぁ 
やらないと東京まで行きそうで怖いよっ お金ないのにねっ

7th 『Märchen』

【この怖いサイトで発表でした】

ここのサイト数日置きに一行づつ更新されていて、クロニカ学習帳も大盛り上がりでした。矢玉も「矢羽根」というHNで参加していました。

その文章を抜粋






遂に出ましたね!!
音が怖くなっていて最後の表示までどきどきでした。

細かいことですが、「h」の鐘の音が鳴る数が七つなのです。
すごい凝っていますね!!

タイトルは「Marchen」ということで、イドイドの続きのような形なのでしょうか。


となると航海士イドとコルテス将軍、それにマリンチェは何処に行ったのでしょうね…




以下、ちょっとくわしく考察しますので、読んでくださる方のみ下にお願いします



さて、私が上で三名の実在の人物の名前を出した根拠は↓です。
イドイドの情報解禁された陛下のサイトでの記事。今はまた違う日記になっていますが保存していた記事を載せます。リンク以下。


引用此処から



⊿ プロローグ情報解禁!
(王様のやる気が昂揚する程、小生のやる気は減退していくので御座います……。)
本日マキシの情報が解禁のようです。

コルテス将軍は、どのようにして自分の船を手に入れたのか?
激動の時代、二つの勢力の狭間に立った女は、何を得、何を失ったのか?
そしてイド航海士は、出航の朝陽が上る前に無事【その森】に辿りつけるのだろうか……。

お楽しみにd(ゝc_,・*)



引用此処まで   

ね?三人の名前が出ていますでしょう?!
おそらく二つの勢力の狭間に立った女=マリンチェ、だと思われます。
根拠にはこちらの歴史小説サイト様を参考にさせて頂きました。
【Aurora Garden様】
スペインとアステカ、もしくはマヤとアステカ、二つの背景を持っている彼女のことじゃないかなーと。

でもですね。学習帳だとタイトル発表ページに出てくる詩のような文章が今度の各曲のタイトルではないか、という考えが多いのですよ…それだとコンキスタドーレスの話が全く入り込まない…

ちなみにタイトルといわれている文章は次のようになります。



引用はじめ

•◇◇◇◇◇◇◇◇宵闇の唄
•◇◇◇◇◇◇◇火刑の魔女
•◇◇◇◇◇◇黒き女将の宿
•◇◇◇硝子の棺で眠る姫君
生と死を別つ境界の古井戸
•◇◇◇薔薇の塔で眠る姫君
•◇◇◇◇◇◇青き伯爵の城
•◇◇◇◇◇◇◇磔刑の聖女
•◇◇◇◇◇◇◇◇暁光の唄


引用終わり



これ、イドイドに出てきた塔の形になるのですよ。
単語などもグリム童話を連想させる者が多いですし、此れオンリーだったらスペインやマヤ文明が入る余地がない…もしかしたらサンホラ初の二枚一組構成とか?

そうなると
『そしてイド航海士は、出航の朝陽が上る前に無事【その森】に辿りつけるのだろうか……』
の一文も意味深ですよね。
『出航』とあるからコンキスタドーレスの乗り組み員として参加する、前夜譚がまさまの本編とか?

『コルテス将軍は、どのようにして自分の船を手に入れたのか?』
もしかしてコルテス将軍、イドイドに出てきた【黒きラーゲンの森】の木で船つくちゃったりしましたか?
それは…イドイドの怨念引き継ぎそうな船だ…

でも前夜譚オンリーだとマリンチェ出てこないですしねー
今できる考察はこのくらいでしょうか。
皆様も面白いので、是非考察サイト【クロニカ学習帳】へ足を運んでみてくださいませ。何倍もサンホラが楽しめますよ!!

ついでにコンキスタドーレス動画貼っときます。
これCDで聞きたい…


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