本好きの妙な日常話の数々です
暁懐中日記
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ここ(大学)に病院を建てよう
2010-09-10-Fri  CATEGORY: 日常

母校にて

逸話は準備中
追記します



追記
にゃあさんとのメールのやり取り。あ、ちゃんと許可とってますよ!

矢玉=矢 にゃあさん=にゃ


写真は母校にて。やっぱうちの大学アレだ
ここ(大学)に病院を立てよう\(^o^)/

にゃ
病院が恋より酷いのか…。
しかし個人的には完治しないでほしいこの病。


恋w
うちは教師から学校から病院が来いレベルだからな…特に文学科は(他の学科の)教師陣からでも
「また文学科はッ」「これだから文学科はッ」
と言われているらしい

どんだけ\(^o^)/

にゃ
どんだけだろ(笑)
なんだ。伝統なのか??
なんにせよ、つきぬければ一芸!
けしかrもっとやれ


伝統みたいっすよ(^o^)/~むしろ、昔のほが酷かったみたいっすよ(^o^)/~~

ちなみによく「これだから文学科は」といわれる先生の代表格は「聞思館に研究室を持つ教授が早死にするのは温水器の中にネズミが入り込んでその死体が溶け、体内に残ったネズミ殺しの水銀が水を介して体内に蓄積されるからや」
と真顔で語った。

ハリポタの教師仁にキャラで匹敵する気が\(^o^)/

にゃ
伝統かあ…伝統ならならしょうがない。
あの、先生?先生?話の内容より先生が気になって仕方がないです。


この先生、常に演説口調で友達によると歌舞伎の話し方に似ているとか。
話聞いてるだけで小噺みたいな授業だよ だいすきだ
ちなみに大抵の初登場の場面で開口一番(ちなみに矢玉の初対面はゼミ別けの時の最初の挨拶でした)
「ええか、家康は大腸カタル起こして死んだんや!!」と言う。
その続きが「うちのゼミに来るには月一回の飲み会に耐えられる強靭な肝臓と日国、角川(*1)など重い辞書を扱える腕力のある諸君を待っている!!」だった。

うちの学年の100人中半分がこの人のゼミ希望だったとかそんなバケモノな近代ゼミ
(ちなみに矢玉は上代ゼミ 通称4(死)ゼミ)


   (*1)日本国語大辞典、角川古語辞典の事。広辞苑なんか目じゃないほどど分厚い辞書
       なんせ検索だけで広辞苑並みだからね…
       広辞苑並みの本が3~6冊でひとつの辞典となっているなんだそれな辞書。
       文学科必須アイテムでこれがない場合うちのゼミではレジェメが作れない。



ちなみにネズミ話には続きがあり

「死んだネズミの体は塩素で溶けるがしっぽだけは溶け残るのでそれは回収し、大工道具の錐の先端カバーに使っていた」とか
…何であの先生は教師をやってたんだろうか…
あ、教師≠教授ってこと?

ちなみにあの話の前話で
「うちの大学の教師は一年度に二人雇用されているが、必ず一人しか生き残れない」
というジンクスというか呪い?的なものがある。
これがマジ話で本当に死んだり病気になって大学止めざる得なかったりしてる。
二人とも死んだ代もあるらしい。
うちらの代でも一人先生が倒れ、友人のゼミが担任なしゼミ状態になっちゃったりした。前記の教授も何年か前に眼球手術した。失明寸前だったらしい。
あと雇用二年目のうちの担当ゼミ教員も一時期すごく体調崩してた。
そして同時期に雇用された先生が阪神大震災を生き抜いていたため
「負ける…生命力的な意味で」
と言った類のことをゼミコンパでもらしていた。

ナニコノ正確な呪い。一方が生きる限り他方が生きられぬってどんなハリポタw
呪われてたとしても京都だからしかたない気がしなくもない。


何かひたすら書いてたけどこの大学話ってブログに載せれそうなほどネタにとんでいる気がしてきたのは気のせいか。

にゃ
魚食べて死んだらしいね。人気出るはずだね…。

利用用途がリアル過ぎるよ!!マジっぽいのがまた怖い!
ジンクスじゃないね。呪いだよね。何かが教師を試しているね。
さすが京都…生存確率1/2って、蟲毒か(笑)
是非ブログネタに!


「三河湾でとれた鯛を天ぷらにして、塩をちぃとかけて、すだちをきゅっと、したうまぁい鯛の天ぷらをあの慎重な家康がちぃと食いすぎたんやッ」
らしい。口調生で聞かせたい


学会で追い詰められるから精神衰弱になるという説もあるが、絶対怨念もあるよね?去年の夏遺跡でたしな
あと半端なく古い本大量にあるからそっちも怨念こもってんじゃない

どうあがいても絶望、的な(笑)



ここまでメールのやり取りです。どんだけw

うちのゼミの先生もなかなか濃くて。
まず生粋の京都人(市内)のおばあ様をもつおひとで本人もばりばりの京都人。
常に授業は「ちょっと聞いてくださいよ」からはじまり愚痴というか、常に何かに憤っている。そのツボが微妙にずれてて妙に面白かったりした。(ご本人にこれみつかったらえらいこっちゃだな…)
その先生の残した名言で矢玉が鮮明に覚えてるのはくだんのおばあ様の逸話で

「ええか、○○(先生の名)。本当のことはいうもんやない。感じるものなんや」

でした。(もしかしたら感じる、でなくさっする、だったかもしれない)
京都の人が本当のことを言わないのはそういう理由らしいですよ!(笑顔)
さすが京都人!!これぞ京都人!!

そんなかんじで。
なにこれいつものブログ記事よりおもしろいんじゃ?うん?

あ、それと遅くなりましたが拍手コメントありがとうございましたここのさん!
他にもパチパチしてくださった皆様、ありがとうございます。是を励みに更新がんばります!

あとちょっと気になったんですがこのブログ、今月に入ってカレンダーの記事記載機能が作用していませんよね?
これ…何なんだろ。もうそろそろこのブログデザイン使えなくなったりするのかな。
気に入っているのに。

ではではー
次回の更新は日曜日にいったカラオケレポを上げれればと思っています!(フラグ)

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