本好きの妙な日常話の数々です
暁懐中日記
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キャンドルナイトなう
2012-06-21-Thu  CATEGORY: 日常

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夏至蝋燭祭
2012-06-21-Thu  CATEGORY: 日常
キャンドルナイト



『電気を消してスローな夜を』

今年もやってきました100万人キャンドル・ナイト

本当は近所の温泉でキャンドルナイトがあるので、ここのさんと行く予定だったのですが、諸事情により中止に…自室でおとなしくキャンドルナイトになりそうです。

今の部屋の状態じゃ火をつけられないのでこれから片付けしますー
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ムジンセイサク。
2012-06-21-Thu  CATEGORY: アクセおよびイベント情報

ムジンセイサク。の皆で行った明治探険隊でもらったアイテムの鍵を何かにしたくてバックチャームを作りました~

ムジンセイサクをイメージして作ってます。
本は文書きを、ペンは絵師をイメージ
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睡蓮と紅菊と青薔薇
2012-06-20-Wed  CATEGORY: アクセおよびイベント情報

夏に向けてコサージュ作りました~

青薔薇以外自分用です

ひとつは薄紅の睡蓮。
睡蓮の花は好きで、本物見て感動して以来大好きで。
造花屋でこの花を発見し、是非ともコサージュにしたいと思ってました。
葉は普通の木の葉だったのですが、ハサミでこの形にチョキチョキ。赤い紐の先には金の小さな鈴が付いてます。
浴衣の帯か髪か鞄に着ける予定。

紅菊は、昔からこの形の一輪の菊をこめかみに留める髪型がやってみたくて。
こちらにも鈴が付け替えれるようになってます。

青薔薇は白い矢車草と青い薔薇の蕾のコサージュ
タイバニのブルーローズイメージで。
青薔薇はヒーローとしての彼女、白矢車草は普通の女子高生カリーナの象徴として。
ビーズも加えて作る予定だったんですが、ちょっと手違いでビーズ加えれないかもしれないです…使うブローチ台の選択ミスった…

まあ、他は綺麗にできたのでイベント持って行きますね♪
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夏の風物詩
2012-06-19-Tue  CATEGORY: 日常
下記事の「なつのひ」に拍手ありがとうございますっ
こ、こういう記事って需要があったんですね、ありがとうございますっ
がんばって完結させなぎゃですねっ


そしてマイコさんがついったでやってた浴衣のをやってみたくなったのでやってみました。
今年の浴衣の組み合わせはどうしようかなっ
小物もそろそろ作り始めたし…また写真UPしますね



やだまの浴衣姿どう?→【チャラい】【むしろ拝んだ】【渋い】【色っぽい】【ときめいた】 http://shindanmaker.com/134944

ゴス系浴衣ですねわかります!!蝶柄の浴衣に黒の帯で頭にレース付ミニハットとかつけてたんですねー!!!

矢玉の浴衣姿どう?→【目の保養すぎた】【脱がしたくなった】【ほっとする】【風情がある】【モテそう】 http://shindanmaker.com/134944

こっちは純和風かなぁ。紺の波模様に麻の絽の帯でうなじ出して簪一本さしてうぐらいの。


以下はキャラ

月の浴衣姿どう?→【絵になる】【輝いてた】【着慣れてる感じ】【ヤるしかないな】【コスプレかと思った】 http://shindanmaker.com/134944

流石月さん…着慣れすぎてて江戸時代の町娘みたいになってたんですね。

柚の浴衣姿どう?→【後悔した】【似合う】【普通】【安心感があった】【素敵】 http://shindanmaker.com/134944

後悔しながら似合うってことはこの後悔は同行者の後悔なのか?
普通は柚の普通なので、きっと気合の入った普通でしょう。大正浪漫とかかな


ゆえの浴衣姿どう?→【2chでスレが立つレベル】【色がちょっと…】【キュンキュンした】【好きだー!】【なんかうっすい】 http://shindanmaker.com/134944

2chですれがたつレベルの薄さって…布的な意味で?それともやっぱり存在感的な意味で?

翔の浴衣姿どう?→【期待はずれ】【ときめいた】【似合う】【安心感があった】【だらしない】 http://shindanmaker.com/134944

期待はずれでだらしないってことは喧嘩でもして着崩したのかなぁ…ときめいてるし。
柚か月に着付けなおしてもらいなさい
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久々の夢想話。未完結の書きかけですが(汗)
そしてちょっと時季は早いんですがねっ




がちゃりと鍵を回す音が二つ重なった。
ゆえは締めた鍵を抜き取らぬまま、薄茶の視線を隣家のドアへと移す。
隣室のアイボリーの扉から現れた少女は、見慣れぬ出で立ちだった。
くるぶしまでのすとんとした濃紺のワンピース。髪もいつもの三つ編でなく、ヘアバンドのように頭に巻き付けているのも珍しく、ゆえは驚きに眉を上げた。

「あら、ゆえも出かけるの?」
「ああ…どうしたんだその格好」
その問いに月はちらっと微笑み、スカートの裾を持ち上げて見せた。
「似合わない?」
そんなことはなかった。
濃紺のワンピースは藍染の縮み織で涼しげ。腕には白い日傘を下げている。その姿は古風な良家の令嬢のようにも見える。
その感想をそのまま口にすることはなかったが、ゆえの表情の変化で月には伝わったらしい。
「何処かいくのか?」
「ええ、ちょっと…お盆だからね。母さんと父さん達に会いに行ってくるの」



月、お墓参りネタ
書き上げたら閑章にアップしますー
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