本好きの妙な日常話の数々です
暁懐中日記
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和風世界の兵士になったー
2013-11-11-Mon  CATEGORY: 小説。むしろネタ帖?
こちらの『和風世界の兵士になったー』http://shindanmaker.com/408548さんで出た診断結果でSS書けそう!とうっかりつぶやいたら正座待機されたので書いてみました。
和風世界の世界観は、

「大正時代の日本に似た架空の世界の兵士になる診断です。この世界の住人は生まれながら「地水火風」いずれかの属性の術が使え、修行によりその威力を高めることができます。相棒と力を合わせるとより強力な術が使えます。【東国】東興(とうきょう)メインカラーは黒。東域の多数の小国を制圧して大国となり、名称を変えた新興国。西域への勢力拡大を目論む。/【西国】多阪(おおさか)メインカラーは白。古くから西域を支配する大国。近年、東域への侵攻を開始した。/軍人は軍服、学徒兵は制服。衛生兵は白衣着用。」(コピペ)

だったのですが、かけらもいかせておりません!!

診断結果は
【名前】やだま
【性別】女
【所属】東国
【属性】風
【立場】士官候補
【兵科】術兵
【相棒】銃兵or衛生兵
【参戦理由】戦争がしたい
【その他】実は泣き虫である

結局小説未満のキャラ紹介みたいなのになりました。そして続かない。 
あと「戦争がしたい」というのがどうしても受け付けなかったので文章中では「戦(いくさ)」と表現。
戦争・ダメ・ゼッタイ 

そんな考えが根本にあるのでバーサーカーっぽいキャラになりました。
戦争で歪んでしまったキャラ。

以下、小話です短いです!
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ふぃいとぜろ にはまってます
2013-02-01-Fri  CATEGORY: 小説。むしろネタ帖?
Fate/zeroの事です

はまってるって程ではないかもですが、見てます!
年末一挙放送で一話目だけ録れてなかったんですが・・・明治村の大聖堂見たかった・・・それに帝国ホテルのぐるぐるもw

ちなみに一番好きなのは征服王のイスカンダル。中の人が大塚明夫氏であることも一因かもしれないが、すごく突き抜けててかっこよくて、豪放磊落で好きだ。


で、唐突に考えた『夢想がマスターだったら英霊は誰が召還されるか』

月 セイバー
天照大御神(武装版)or神功皇后


柚 ランサー
鶴姫or巴御前


ゆえ アサシン
霧隠才蔵


翔 キャスター
安倍晴明


花火 アーチャー
アルテミス


ラウロ(月のペンフレンドのイタリア人) バーサーカー
ワラキア公ウラド三世(ドラキュラ伯爵)orアガメムノン…は、マイナーすぎるか…織田信長でもいいかもしれない


明日華 ライダー
武田信玄


うん?神様っておkだっけ?

あと異様に固まってるのは矢玉の知識範囲のせい
そして聖杯戦争のくせに異様に東洋人が多い(笑)

そして下二人は完全に数合わせ。すまん。ラウロに至っては名前すら出てないというw

月が女神の態度に静かにキレたり、ゆえが無言で固まったり、柚がやたらとハイテンションで着せ替えしたり、翔が安倍晴明と真剣に語り合ったり、明日華さんが信玄と酒盛りしたり、花火先輩がきゃーきゃーいうのが見たいです
イタリア人はたぶんどーでもいいです。

書きませんが
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『佐保 柚』
2012-07-30-Mon  CATEGORY: 小説。むしろネタ帖?

オリジナル小説『夢物語』のキャラクター、「佐保 柚」のネックレス作りました~

きらっきらです。
イメージカラーの黄色と金髪。そして本が大好きな所からトップは本をチョイス
…ミシンも迷ったんですが、そいや柚機械オンチだからミシン使えないか、と。
きっと全手縫いで運針はできるんですよw
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その2

昨日、今日と連続夏祭り
楽しみですー

昨日はにゃあさん達の地区、今日は隣の市の祭で。

今日の祭りは大きく花火もあるらしいので雨が降らないのを祈ってマス
去年は祭り自体中止になったからねーッ

浴衣も来ました♪

藍の地に渦巻き状の波模様に、白に紫でメダカが描かれた絽の帯
帯には以前載せた蓮のコサージュをつけ、頭は白に紺斑の硝子の簪

コンセプトは
『水面(みなも)に浮かぶ蓮』
です
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久々の夢想話。未完結の書きかけですが(汗)
そしてちょっと時季は早いんですがねっ




がちゃりと鍵を回す音が二つ重なった。
ゆえは締めた鍵を抜き取らぬまま、薄茶の視線を隣家のドアへと移す。
隣室のアイボリーの扉から現れた少女は、見慣れぬ出で立ちだった。
くるぶしまでのすとんとした濃紺のワンピース。髪もいつもの三つ編でなく、ヘアバンドのように頭に巻き付けているのも珍しく、ゆえは驚きに眉を上げた。

「あら、ゆえも出かけるの?」
「ああ…どうしたんだその格好」
その問いに月はちらっと微笑み、スカートの裾を持ち上げて見せた。
「似合わない?」
そんなことはなかった。
濃紺のワンピースは藍染の縮み織で涼しげ。腕には白い日傘を下げている。その姿は古風な良家の令嬢のようにも見える。
その感想をそのまま口にすることはなかったが、ゆえの表情の変化で月には伝わったらしい。
「何処かいくのか?」
「ええ、ちょっと…お盆だからね。母さんと父さん達に会いに行ってくるの」



月、お墓参りネタ
書き上げたら閑章にアップしますー
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