本好きの妙な日常話の数々です
暁懐中日記
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久々の読者置いてきぼりシリーズ。


鳥籠に入れられたことを理解できない小鳥のように、暴れ回っている。
その白い腕が、拳が赤黒く変色するのを避けるかのように、臘月は包みこむように拳を受け止めた。






臘月って誰やねん。と思った方、正しい。
夢想の関係者の、“自称”息子な人物です。

銀灰の長い髪に、銀の目をした見た目は青年
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カフェ 花蝶風月
2011-08-22-Mon  CATEGORY: 『読者置いてきぼりシリーズ』
初めてのカフェに入る時はやたらめったら緊張するものだ、と藤花は思う。
期待と不安、ためらいがにじんだそれは嫌いではないが、いつも扉の前で呼吸を調える原因の一因ではあった。

木目が黒く沈んだ焦茶の木枠に、歪んだ古い板硝子の水泡が店内の色調を僅かに伝えてくる。

姿が見えないのに響く声。それにきょとりと目をみはり、藤花は鞄を抱え直した。今日は英Rと古典があったから二つの辞書で酷く重い。

***

現れた店主は女性だった。
艶やかな黒髪は夜会巻。サイドの髪が僅かに頬にかかっているのが、その年頃の女性では珍しいのではないだろうか。


***

久々の読者置いてきぼりシリーズ。
店長と女子高生、出会い編
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「物に愛着を持たない国は危ないよ

物を使い捨てる国はいつか、人も使い棄てるようになる」

???





上記とは全く関係が無いのですが

明日はここのさんと【きんぎょカフェ】へ行きます~

で、ネイルが剥げ剥げだったので修正。桜を思わせる銀がかった薄紅からしぶみの強い銀鼠に。除光液使わなかったので、ちょっとごてごてですがまぁ及第点かな

和風古雑貨屋風カフェらしいので、OZZの黒地の紅梅のキャミで参戦です。かすう工房の仇桜もつけてくぜ!

黄金週間はムジンで登山します(笑)
名古屋街中での登山です!

分からない人は「マウンテン」でググってくださいませ
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写真に意味などない
2011-04-27-Wed  CATEGORY: 『読者置いてきぼりシリーズ』


「マゾにしてサドとか厄介すぎる性癖どうにかしろ!!」

???


吾妻さんとか六道さんとかみて思った。

久々の更新がこれってどうかとも思うが、これかネタバレの読者置いてきぼりの二拓で。

京都レポはまた後日書くやも?
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硬質な硝子…水晶みたいな瞳

でも
奥がひび割れていて、それが万華鏡みたいで

綺麗



???→月
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